豊中市で、小4~中学生向けの個別指導学習塾で校長をしております、藤田です
こんにちは!

 

これまでは「講師が生徒を教える」という学習スタイルが定着していましたが、これからは、【ICT(情報通信技術)教育】が普及していくと感じています。

その根拠として、経済産業省が推進する「未来の教室」構想があります

未来の教室とは

経済産業省が推進する「未来の教室」は、ICT技術を活かした新しい学びのスタイルを提案しています。

  • 学びの自律化・個別最適化
  • 新しい学習基盤づくり

 

ICT教育とは何か

ICT教育とは、情報通信技術を活用した教育のことを言います。

これには、インターネットを用いたリモート学習や、電子著作権、オンラインテスト、コンピューター・スマートデバイスで使用する教育アプリなどが含まれますます。

 

なぜICT教育が必要と経済産業省は考える?

(記事内から推測する、経済産業省の考え)

1. 21世紀のスキルを育む:

子どもたちの情報を正しく見極め、活用する力、デジタル機器などの活用スキルを身につけることができます。

2. 個人の学習ニーズに対応する:

ICT教育では、学習内容やペースを個人の生徒さんに合わせて調整することが可能です。
これにより、各生徒さんが自分の理解度に合わせて学習することができて、効率的な学習を促進します。

3. アクティブラーニングを変える:

ICT教育は子供たちに自分で調査し、問題解決するように問いかけます。

これは、受動的に情報を吸収するだけではなく、積極的に学習に取り組むことを奨励します。

 

学習状況の個別管理と学習設計

私たち、保護者さまとお子さんの生活環境、特性を聞きながら学習設計を提案します。

今後の展開として、保護者さま用の管理画面を設けて、お子さんのログイン状況、学習時間、クリアした単元数が確認できます。

また、塾側からも学習状況を分析し、週単位で報告することが可能になります。

これにより、学習進度や理解度をより認識できる様になりますし、それぞれの生徒に合わせた最適な指導が行えます。

 

ICT教育は子供たちの学びをより深く、より広く、より楽しくできることができます。

そして、子どもたちがこれからの社会で活躍するためのスキルを身につけることができるようになります。

具体的な教育プランは近いうちに提案できるかと思います。

皆様のご意見や質問があれば、お気軽にお問い合わせください。

未来の教育を一緒に考えていきましょう。