豊中市で、小4~中学生向けの個別指導学習塾で校長をしております、藤田です
こんにちは!
 
 
子どもの褒め方、叱り方にポイントがあるのでぜひ参考にしてみて下さい
 

褒める時のポイント

行いが良い場合

  • その行いを褒める
  • 心構えを褒める
  • 存在自体を褒めるのも有効

意味なく何でも褒めまくらない

  • 褒められても違和感のない時に褒める
    ※忘れ物しなかったの偉いねー、みたいに当然の事を幼児を扱う様に扱わない
  • 褒められ慣れしてしまうと、褒められないと物足りなくなってしまう
  • 褒められる事が行動の目的になってしまう
  • 褒められる事が軽々しく感じてしまう
 

叱る時のポイント

行いが悪い場合、その行いのみを叱る

  • 前に済んだ事を持ち出さない
  • 間違っても「いつもそんなんだから」と人格否定しない

親の感情で子どもを叱らない

  • 子どもの為を思って叱っているのか、親がイライラして怒っているのか子どもには伝わります

親の事情で叱らない

  • 「あなたが勉強しないとお父さんに私が叱られる」など
 
 
叱る時はとっさで”つい”やりがちになってしまいますがひと息ついて、親がどういった言動を取るのが最善か考える習慣を付けていきましょう!