豊中市で、小4~中学生向けの個別指導学習塾で校長をしております、藤田です
こんにちは!

 

私の娘は豊中のさくら学園に通う小学5年生です

その5年生の娘の答案用紙が、家の冷蔵庫に誇らしげにマグネットで貼り付けられています

89点、95点、、、

100点の答案が貼られていた事もありました

「親バカ!?」と思われるかもしれませんが、単なる自慢話ではありません

実は、この背景には娘と私たち家族が乗り越えた困難があるんです

(言い回し、少し大層かも…)

勉強が苦痛だった頃

娘は勉強が苦手で、小学3年生の頃には強い苦手意識を持ち、宿題をするたびにイライラしていました

「こんな事をしても意味がない」

「大人になっても役に立たないのに何でせなアカンの」

そう、不満を漏らすこともしばしば。

テストでは0点を取ることもあり、「マンガの世界やん」と家族で苦笑したこともありました

5年生になって、泣きながら分数の引き算の宿題をしている娘を見て、私は一緒に勉強することを提案しました

「え、パパできるの?」

(おいおい、小5の分数できないと思われてたのか💦)

通分が特に苦手だった娘ですが、一緒に問題を解き進めるうちに、少しずつ理解が深まりました

私たちは、多くの問題のうち、娘が解けた部分を褒め、徐々に自信をつけさせる方法を取りました

そして、冷蔵庫には成長した40点の答案用紙が貼られていました

(40点で”どや感”出すのやめて!と娘の訴え)

 

それ以降、一緒に宿題をする機会がそんなに取れなかったのですが、夏ころには70点、10月には100点の答案用紙が冷蔵庫に貼られていました

そういった経緯があって、娘がいい点数取った時には冷蔵庫に答案が貼られている訳です

この経験から学ぶもの

この経験から得た2つの教訓は、次のとおりです。

本人も納得する良い部分を褒め続けること。
これにより、子ども自身の自己効力感が育ちます。

理解できている部分とできていない部分をはっきりさせ、自分で問題を解く力を育てること。
これにより、子どもは自分の力で学習できるという自信を持ちました。

保護者の皆さんも、ぜひお子さんの自己効力感を育てるような接し方をしてみてください。

Manaゼミの保護者の方々、学習に関するご相談はいつでもお待ちしています。