豊中市で、小4~中学生向けの個別指導学習塾で校長をしております、藤田です
こんにちは!

 

今日、自宅(豊中市庄内)で親子で考える機会がありました

 

私の小学5年生の娘が「きしょ田メガネ」という言葉を使い、それが岸田総理についての言及だと知りました

この言葉は、娘の小学校の担任が授業中に使った言葉らしいです

ここで、子どもたちが大人の言動をどう捉え、模倣するかの重要性が浮き彫りになります

 

以前なら、「つまらない大人の悪口を子どもに言うな」と、小学校にクレームを入れていたかもしれませんが、今は異なります

今回の話しは、娘との話し合いのネタとして有意義なものだと捉えました


娘にはこのように伝えました

 

「岸田内閣で増税を検討したのは事実」

「増税したから頭が悪いというのは先生の個人的な主観で事実ではないんやで!」

 

良くわからず、人を揶揄(やゆ)するよりも、何で増税の必要があったのかとか、背景を知る機会になれば意味はあると思います

 

「増税したから頭が悪い」

保護者の皆さんなら、学校の先生が子どもにそんな事を教えていた場合、どう感じますか?

私は子どもの親として、また学習塾の校長として、子どもたちに批判的思考を促す大人はいかがかと思います

また、この件は増税の理由や背景を理解し、一方的な情報に流されないための良い教訓となりました