豊中市で、小4~中学生向けの個別指導学習塾で校長をしております、藤田です

こんにちは!

今日は特別な話をしようと思います。

みんなが学び方について新たな視点を得ることができることを期待します。

みんながまだ小さいころ、何か新しいことを学ぼうとすると、大人たちはすぐに答えを教えてくれたかと思います。

例えば、簡単な数学の問題を解くときや、新しい単語を覚えるときなどです。

これは「魚を与えられる」ことに似ています。

その時点での問題解決には役立ちますし、初めて学ぶ段階では必要なサポートです。

しかし、みんなが大きくなるにつれて、新しい問題に直面するたびに、その都度答えを与えられるだけではなく、自分で問題解決の道筋を見つけ出す力が必要になってきます。

これは、魚を毎日与えられるのではなく、自分で魚を釣る方法を学ぶことが重要という例え話しに似ています。

自分で答えを見つけ出す力を養うことは、学校生活だけでなく、一生役立つスキルです。

なぜなら、大人になってからも、日々新たな問題に直面するからです。

そして、その都度、他人から答えを教えてもらうのではなく、自分で解決策を見つけ出す力が求められます。

みんなが何かを学ぶとき、まずは自分で考えてみてください。

もし答えが見つからないときは、遠慮なく講師にヒントを求めてみてください。

そして、そのヒントを基に再度自分で考えることを忘れないでください。

これが「魚の釣り方」を学ぶこと、つまり、自己学習の力を育てる方法です。

覚えておいてください。

「魚を与えられる」ことも一時的には役立つかもしれませんが、「魚の釣り方を学ぶ」ことで一生を満たすことができます。

みんなが日々の学びを通じて、「魚の釣り方」を身につけることを願っています。