豊中市で、小4~中学生向けの個別指導学習塾で校長をしております、藤田です

こんにちは!

今日は、学びについて大切な考え方についてお話したいと思います。

多くの人が陥りがちな「答えを与える」教育

私たちがまだ小さかった頃、何か新しいことを学ぼうとすると、大人たちはすぐに答えを教えてくれた経験はありませんか?

例えば、簡単な算数の問題を解くときや、新しい単語を覚えるときなどです。

これは、まるで「魚を与えている」ようなものです。

確かに、その場しのぎの解決には役立ちますし、初めて学ぶ段階では必要なサポートです。

しかし、大人になるにつれて、私たちは日々新しい問題に直面します。

その度に、誰かから答えを与えてもらうのではなく、自分で解決策を見つけ出す力が必要になってきます。

「魚の釣り方」を学ぶことの重要性

そこで重要になってくるのが、「魚の釣り方」を学ぶということです。

これは、答えを丸暗記することではなく、自分で考え、問題解決の糸口を見つける力を育てることです。

具体的には、以下のようなことが挙げられます。

  • 問題文をよく読み、何が問われているのかを理解する
  • 様々な角度から問題を捉え、解決策を思いつく
  • 仮説を立て、試行錯誤しながら答えに近づいていく
  • 答えが出た後も、なぜその答えが正しいのかを振り返る

「魚の釣り方」を学ぶことで得られるメリット

「魚の釣り方」を学ぶことで、以下のようなメリットが得られます。

  • 自分で考える力が身につく
  • 問題解決能力が向上する
  • 学習意欲が高まる
  • 主体的に行動できるようになる
  • 困難に立ち向かう勇気が湧く

「魚の釣り方」を学ぶためのヒント

では、どのように「魚の釣り方」を学べばよいのでしょうか?

以下に、いくつかヒントをご紹介します。

  • わからないことがあれば、すぐに答えを尋ねないようにする
  • 自分で考え抜いて、答えが出ない場合はヒントをもらう
  • 間違いを恐れずに、積極的に挑戦してみる
  • 様々なことに興味を持ち、幅広い知識を身につける
  • 日頃から自分で考え、行動することを意識する

まとめ

学びの本質は、答えを教えることではなく、問題解決力を育てることです。

「魚の釣り方」を学ぶことで、私たちは一生役立つスキルを身につけることができます。

ぜひ、今日から「魚の釣り方」を学んで、主体的に学び、成長できる人を目指しましょう!

分からないことがあれば、いつでも塾にご相談ください

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