豊中市で、小4~中学生向けの個別指導学習塾で校長をしております、藤田です
こんにちは!

 

学習塾に行って勉強してくれたら安心!

こういった段階から、高校入試に向けた中長期的な展望(てんぼう)は、どう考えるのか!?

というテーマで解説をします

塾に来る生徒はざっくり2パターンに分かれます

  • 学校の授業にはついていけていて、理解不足を塾で補えている生徒
    (定期テストや入試の自習はある程度出来ている)
  • 学校の勉強自体についていけていない生徒

これら2パターンの生徒の対応は異なります

学校の勉強についていけている生徒には、理解していない箇所の対応を行ったら、習っていない所を予習して先に進めたり、まとめや苦手な箇所を反復していきます

学校の勉強についていけてない生徒には、行き詰っている箇所を解消して、先に進めていけるようにします

同じ塾の中でも、完全に2パターンに分かれるという事ではなく、生徒の状況は全員異なります

個々の生徒と保護者と塾とで、学習スタイルが同じ方向性に固まれば、あとは決めた方針を行い、確認、微修正を繰り返していきます

模擬試験の実施

期間を区切って模擬試験を行い、その結果をもとに弱点補強や対策を立てることが重要になります

生徒の理解度に応じた指導

良く間違える箇所は重点的に対応します
問題自体を暗記してしまうので類似問題で理解しているか確認します

目的達成するまでの学習計画作成管理

その生徒の目標を見据えて、現時点の学力や習慣から目標達成できるように学習計画を組んでいきます

学習習慣の形成

学校の授業についていけていて、定期テストや、入試に向けて自分で計画を立てれていれば、あとは週1-3回の塾の学習でも大丈夫かと思います

しかし、授業にもついていけていない場合は塾以外に学習習慣を持つように考えていきます

自分では何をどうしたらいいかわからない生徒が多いので、その生徒の実力に見合ったレベルの学習を組んで、先に進める感覚を持ってもらいます

モチベーションの向上

学習する意義を明確に理解して、目的に近づいていく過程がモチベーションを上げる為に必要になります

集中力を高めるための環境作り

テレビやスマホなど気が散るものがそばにあると集中力に欠けてしまいます

また、フラフラになりながら勉強を続けても頭に入っていないので、適度な休憩気晴らしを入れていきます

あと、手軽な瞑想であっても集中力が高まります

(伝統的な瞑想法に比べて手軽な方法で)

フィードバックの頻度を増やす

目標に対してどうして現状の結果であるかの分析、間違いやすい箇所の傾向を理解してもらい改善していきます

「計算式は理解しているのに、符号の掛け合わせで何度も間違えているのは、詰め詰めで計算式を書いていてマイナス符号を見落としがちになっているから、大きくスペースを開けて計算しよう」

とか、

「成績がなかなか上がらないから、家でどんな自習しているか教えて!学習スタイルを見直してみよう!」

など

保護者との連携

自宅での学習状況を報告してもらったり、学習スタイルを変える提案など、保護者との連携が必要になります