豊中市で、小4~中学生向けの個別指導学習塾で校長をしております、藤田です
こんにちは!

昨晩、家に帰ると時計はすでに23時を回っていました。

それなのに、私の小5の娘はまだ目を輝かせて私の元にやってきました。

「ママがスイミングスクール卒業したら、公文に行きなさいって言ってる」と、娘は言いました。

「公文には行くの?」と私は尋ねると、彼女は「うん…」と返事をしました。

その様子から、彼女が何か言いたげなことがあるのを感じ取り、

「行きたいんやったら頑張りぃ。でも嫌なら無理に行く必要はないよ」と私は伝えました。

彼女は返して言いました。

「行きたいワケじゃないけど、行ってた方が勉強に遅れないってママが言ってた、それは分かる。それと、”行かない”って言ったら、ママがガッカリするかなって…」

自分で考えて決める習慣を身に付けて欲しい

私は奥さんに事前に相談したり、日常の報告を聞いた上で、子供にメッセージを伝えるよう心がけています。

しかし、この時は娘の考えや感情を一番に尊重したかったのです。

 

「勉強をする際に、自分のしたいことと繋がりを見つける事は大事だよ。そして、ママやパパがどう思うかより、自分で考えることが一番大切」と伝えました。

6年生の新学期が始まるまでに、娘自身でどうしたいのか、答えを見つけると言っていました。

 

小5とはいえ、自分で考える習慣をつけることの大切さを伝えたい。

そして、その判断を下すための情報や知識は、私たち親が提供していくつもりです。

 

校長の部屋に戻る