豊中市で、小4~中学生向けの個別指導学習塾で校長をしております、藤田です
こんにちは!

 

最近、しみじみと痛感する事です。

それは、子どもたちは我々親の行動や態度を日常的に観察しており、それを模倣することが多いということです。

 

実際、長男の学業に関する姿勢や言動は、私の中学のころを彷彿とさせるものでした。

息子の成績が中学の私と同じような状況であること、そしてその中での自分の油断や慢心を彼が再現しているように見えたのです。

これを目の当たりにしたとき、私は驚きました。

まるで昔の自分を見ているようで。

また、長男や長女との会話の中での理屈っぽい言い方は、まさに私そのものです。

あー、私だなぁって💦

 

子どもたちの言動や行動の背後には、しばしば親の影響があることを実感しました。

長男が赤ん坊の時、なかなか寝付き悪かったのは、私が社員との関係性でうまくいかずに大きく悩んでいた事も影響していたのかと思い返します。

 

これは私の個人的な経験に過ぎませんが、私たち親がどのような態度で日々を過ごしているかが、子どもたちにとっての大きな教材となるのだと思います。

子どもたちに何かを強制するのではなく、我々自身が模範となるような行動や態度を持つことが、実は最も効果的な指導方法かもしれません。

 

私のこの話しは、すべての親子関係に当てはまるわけではありません。

しかし、あなたのお子さんとの関係を見つめ直すきっかけとして、少しでも参考にしていただければと思います。

 

親として完璧である必要はありません。

しかし、私たちの日常の中での小さな行動や態度が、子どもたちの成長に大きな影響を与えていることを忘れずに、日々を大切に過ごしたいと思います。