豊中市で、小4~中学生向けの個別指導学習塾で校長をしております、藤田です
こんにちは!

 

今回は「自分で考える力」について、一緒に考えてみましょう。

 

みんなは、難しい問題に直面したとき、答えを待つだけでいいのでしょうか?

それとも自分で答えを見つけたいですか?

 

私たちの周りには情報が溢れています。

ネットで検索すれば、ほとんどの疑問に答えを見つけることができます。

でも、それだけでいいのでしょうか?

 

本当の学びとは、正解を見つけ出すことだけではありません。

それ以上に、自分自身の思考で道を切り開くことにあります。

自分で考えるというのは、時には間違いを恐れずに試行錯誤を繰り返すこと。

それは、自分で答えを見つける実力を上げる事にも繋がるから。

考える力を養うためには?

考える力を養うためには、「なぜ?」と自問自答することから始めましょう。

何かを学ぶときに、単に覚えるのではなく、「これはなぜ重要なのか?」「他の知識とどう関連しているのか?」と考えてみてください。

 

そして、「選択」です。

いくつかの選択肢があるとき、どれを選ぶか決めるのは、きみ自身です。

 

選ぶ力は、考える力と密接に関連しています。

たとえば、数学の問題を解くときに、1つの方法だけでなく、いくつかの解法を考えてみましょう。

そうすることで、きみの脳はより柔軟になり、創造的な思考が生まれます。

失敗を恐れずに、自分の道を歩む勇気を持つこと。

それが、自分で考える力を育む第一歩です。

 

しかし、注意が必要です。

基本が身に付いていない時は、人から教わることも大切です。

だけど、いつも人に頼っていたら、自分で考える力が育ちません。

 

また、人に依存してしまい、思い通りにできなければ、教えてくれた人の教え方が悪いとか、間違えた事を教えられたとか逆恨みしたりと人のせいにしてしまいます。

少し考えてわからなければ”やらない”という、行動を起こさない考えに至ってしまいます

 

みんなも、日々の学びにおいて、少しでも多くの「なぜ?」を持ち、自分で答えを見つける力をつけていきましょう!

私たちは、きみたちが自分の力で道を切り開く旅のお手伝いをします。

保護者の皆さん、子どもたちが自分で考えれる様に、協力をお願いします。

すぐに答えを与えたり、決めつけたりせず、子どもたち自身に考えさせてあげてください。